脱毛後は冷やすの?

TBCで人気の永久脱毛。毛周期のうち成長期の毛を脱毛処理するレーザー脱毛や光脱毛と違い、接毛穴に細い針を差し込んで、通電することで、毛が生える元の部分の毛根にある毛母細胞を、電気を通した熱で焼くことで、その毛穴からは毛が生えてこなくなるという脱毛方法です。以前は通電する時間が長く、針も今のものよりも太かったのですが、今のTBCの永久脱毛では、針も細く、通電する時間も0.05秒。少しチクっとする程度です。それでも、レーザー脱毛や光脱毛に比べると永久脱毛の肌への負担はかなり大きく、施術後には肌は赤くなり、いわば炎症を起こしている状態となります。永久脱毛の施術にはもちろんサロンでも肌を冷却してくれますが、人によっては施術後も何日も赤みがひかなかったり、痛みや痒みが残るので、自宅でも脱毛施術部位の冷却が必要となります。TBCでは、永久脱毛後の冷却用として、シートとローションを販売しています。

 

「終わりのある脱毛」の意味は?

TBCの脱毛コースで人気のプランに、終わりのある脱毛というプランがあります。これは永久脱毛と光脱毛を組み合わせた脱毛方法です。光脱毛のみを取り扱っているサロンの場合、光脱毛器の威力が医療レーザー脱毛に比べると、最高出力が3分の1程度なので、人にもよるけれど、何年たっても期待した効果が出なくて、サロン通いを続けないといけない場合があります。一体いつまでかかるの?いつまでたっても終わらないんじゃないの?って不安になります。TBCの終わりのある脱毛プランだと、例えば、光脱毛で面積の広い部位を照射して、特にムダ毛が気になる部位を永久脱毛で脱毛することができます。同じ人でも、体の部位によって、毛の太さとか濃さは違いますので、永久脱毛と光脱毛を部位別に使い分けることで、納得できる肌の状態になります。とくに永久脱毛は一度施術した毛穴からは毛が生えてこないので、その毛穴に関しては脱毛は終わったことになります。

 

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